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ツヨシ、しっかりしなさい!! テニス侍&ジョグ侍ツヨシです!<記録>フル3'38"58('09.04かすみがうら)ハーフ1'35"50('09.04焼津)10k40'48('09.05葛西臨海公園)

テニス侍
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ダライ・ラマ14世

こんばんは。
今日は天気は良かったのですが、風が強くって少し困りましたね~。

さて今日は昼前から、前からの予定どおりテニス仲間はるさんの
お兄さんの会社にお邪魔させてもらいました。お兄さんはとても
人当たりのよい臨床心理士さんでもあります。テニスサークルで
何度もご一緒させてもらっていますが、職場には初めてでした。
ご紹介いただいた同僚の方お二人も美しく聡明な臨床心理士さんで、
とても驚きました!

よい機会なので昼食までご一緒させてもらいましたが、やはり
「人」の専門家だからでしょうね、聞き方がすごくお上手で、
良い関係ができるのが早かったですし、ずーっと気持ちよく話させて
もらいました。

そして私が、最近考えていることもじっくり聞いてもらえたのです
が、話しながら思いがけず自分の考えが整理できたような気が
しました。それは「お金の遣いみち」ということなのです。
相対的にたくさん持っていたとしても数字それ自体は抽象的で、
不安定なものですよね。なくてはならないものだけれど、いったい
どれだけもっていればまず安心なのか、また自分や家族のため
だけでなく、満足感の高い活きたお金の遣い方の選択肢をさまざま
提示して活用してもらえたら、もっと自分の理想に近い生き方が
できるのではないか・・などです。

そんなことを会話していたら、最近読んだダライ・ラマさんの
言葉を思い出しました。高価なものを所有したり、物質的な便利さ
だけでは孤独が癒えるはずないし、内的な支えを見出すことは
できないという言葉で、強い説得力を感じたのです。

「人間の愛情や価値、友情、信頼、そして他者の悲しみや問題を
分かちあう精神といったものは、主として内的な価値と深く
関連するとわたしは考えます。もしもこの内的価値が深くあなたの
内側に根ざしているなら、たとえ家や銀行の残高をなくした
としても、自分にはまだ家族や友人がいるということに気がつき、
元気でいることができるでしょう。

反対に、たとえあなたがすべてを手にしたとしても、それに執着
しているかぎり、心の奥底では孤独かもしれません。

どれほど高価なものであろうとも、お金やさまざまなものを所有
することは、愛情表現となりえないというのは事実です。

お金儲けに奔走しつづけることは、若いころならきっと問題ない
でしょう。しかし、しだいに歳をとり、いくつかの問題に直面
しはじめると、物質的な便利さは愛情やあなたの内的な価値を
分かちあうものではないということに気づくはずです。

そのとき、外的な事柄にすべての希望を託し、内的な価値を無視
する人たちは絶望に陥ります。外的な価値はその限界を示し、
自分の内側にその困難を乗り越えるための支えを見出すことは
できないでしょう。」

松本 榮一『ダライ・ラマの言葉』NHK出版

紀元7世紀にチベット高原を統一したトバン王国に始まる古国
チベットは、突如1949年、軍事侵攻によって中華人民共和国に
併合されてしまいました。指導者ダライ・ラマ14世を中心に、
多数の死者を出しながら反中国闘争を粘り強く続けたものの
圧倒的な軍事力によってほぼ鎮圧され、とうとう1959年、
ダライ・ラマはインド北西部ダラムサラへ脱出せざるを得なく
なります。その後現在まで当地を臨時政府としてチベットに
平和と自治を獲得すべく、積極的な活動を続けられています。

今年3月からのチベット暴動と人民軍による100人超の虐殺に
接し、私は人権や民族自治という意味で、これは現代版の
「踏み絵」ではないか、という思いを抱いています。私たちの
理解不足や無関心によって、最悪の酷い状態までへこみ磨減
させてしまったダライ・ラマ師の銅版画を、五輪年の今だから
こそ復元できる良い機会なのかも、と思いました。
そしてそのためには、私たちが正確な歴史を学ぶことと、あくまで
冷静に現状の事態を注目し観察し続けることから始めるべきだ
と考えています。
それでは、おやすみなさいzz...
日記 | 投稿者 テニス侍 01:54 | コメント(0) | トラックバック(0)
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