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ツヨシ、しっかりしなさい!! テニス侍&ジョグ侍ツヨシです!<記録>フル3'38"58('09.04かすみがうら)ハーフ1'35"50('09.04焼津)10k40'48('09.05葛西臨海公園)

テニス侍
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SNOW DANCE

東京は、朝からの雨が10時頃から雪に変わるとっても寒い
一日。久しぶりに降りしきる雪を事務所から眺めながら、
ドリカムの10年前の名曲「SNOW DANCE」を思い出し
ました。いつ聴いてもいい曲ですね~♪

あの吉田美和さんは町こそ違いますが同じ北海道東部の生まれ
育ちで、幼少のころの原風景がきっと似ているはず、と勝手に
思い込んで喜んでいます。例えば、粉雪とSNOWFLAKESの
微妙な違いや、昼夜降りやまない真冬の細かな雪は
「しんしんと」降るもの、だとか。
吉田さんは一昨年の9月、ご主人を急病で亡くされてしまった
のですが、その激しい闘病生活と4年に一度恒例の全国ツアー
「ドリカムワンダーランド」がちょうど重なってしまいました。
当時は想像を絶するほど相当なご心労であったろう、と思います。
この大イベントをまとめたTV番組が こちら から視聴できます、
ちょっと長いですが私は一気に観て、、ちょっと悲しくなりました。

さて最近は、マッサージに通ったりお風呂にゆっくり入って
自分で足をほぐしたり、走る前に必ず右足首内側に
テーピングをしたりと体のケアをしているせいか、平日
15キロ前後走っていても痛みや疲れがほぼありません。
有り難いことですね~。去年の今ごろは左足首と両足すねの
痛みがひどくてまともに走れなかったのですから。
このまま15日の荒川マラソンまで上手く調整して臨みたいです。
目標タイムは少しがんばって3時間30分!キロ5分で最後まで
いきたいと思います、きっと行けるはず!?

明日はクラブで25K走の予定。あと2週間、最後の距離走を
しっかりこなしたいと思います。
日記 | 投稿者 テニス侍 00:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

青梅マラソン

晴れ無風、気温14℃と最高の天気のなか、気持ちよく
走ってきました第43回青梅マラソン!
去年は積雪のため中止だったとは想像できないくらい、
春の匂いがした穏やかな好日でした。

狭いコース上に30キロの部だけでも1万5千人参加と、
混雑は私の経験の中では最もすごかったですが、それよりも
何よりも沿道を埋め尽くす応援の方々の熱気にも圧倒されつつ、
この青梅独特の雰囲気をすごく楽しめました。
迫力あふれる太鼓演奏、私設エイドはドリンク、飴、チョコレート
ほか無数にあり、全部寄っていたら結局は太って帰る羽目に
なりそうなくらい。。

タイムもネットで2時間30分57秒、コースが空いてきた
後半はペースアップできたし、今の実力は発揮できたかな。

第43回青梅マラソン 2009.2.15
28'04-25'27-25'50-24'25-24'28-23'26(5klaps)
NET2'30"57 OFFICIAL2'36"36
順位3424位

初参加ゼッケン7793番はスタートロス約6分。
スタートラインを越え、ようやく走り出したかな~と思ったら
急にストップ、またゴーを数度繰り返し、3キロくらいは
普段のアップよりも遅いくらいです。
前半は上りがキツイだろうと思っていたら、キロ5分オーバー
だったせいか折り返し地点まで軽くきてしまい、やや拍子抜け。
折り返して最後の急坂を登ったあと、21キロ付近からは完全に
自由に走れるようになりました。そのころはまだ足も心肺も余裕が
あって、長い下り坂を初めて楽しく降りれました。下りがこんなに
爽快なものだとは知りませんでした。ちょっと前傾を意識すると
足が勝手に回っていくような感じで。

この大会、記録を狙うにはキツイのかもしれませんが、なぜか
楽しくて来年もぜひ参加したいと思います。
ちなみに帰宅後、テニス仲間のHさん(ボレーヤー)に何気なく
メールで「青梅楽しいよ、来年はどう?」と誘ってみたら、、
なんとすぐに「挑戦してみようかな」とのお返事!!
これからテニス後特訓ですね、30分ジョグから始めましょうかね!

さてこれからの予定ですが、来月荒川と4月のかすみがうらが
メイン。30キロ走を3回ほど入れながら、5分切りペースで
40キロ通せれば3時間半が見えてくる、今シーズンはそこを
目標ラインにしようと思っています。

3/15 第12回東京荒川マラソン(フル)
3/29 第28回佐倉朝日健康マラソン(10K)
4/12 第24回焼津みなとマラソン(ハーフ)
4/19 第19回かすみがうらマラソン(フル)
5/4 第21回春日部大凧マラソン(ハーフ)

おかげさまで体調はすこぶる良いし故障もほぼないので、
この幸運を大切にしっかり練習を積んでいこうと思います。
マラソン大会 | 投稿者 テニス侍 01:28 | コメント(2)| トラックバック(0)

さようなら

なぜかこのところ「別れ」を意識することが続いています。
通信や交通の発達した現代社会ですし、特別それは永遠の
離別を覚悟する、というほどのものでもないけれど。

心のうちで呟く「さようなら」ということばに少し関心を持って
いたら、アメリカの旅行作家リンドバーグも横浜港を訪れた際、
互いに別れる人々のあいだで船と岸を繰り返し行き来していた
この「サヨナラ」という不思議なことばのことをこう書き留めて
いるようです。

「『サヨナラ』を文字どおりに訳すと『そうならなければ
ならないのなら』という意味だという。これまで耳にした
別れの言葉のうちで、このようにうつくしい言葉を
わたしは知らない。(See youのように)別れの痛みを
再会の希望によって紛らそうという試みをしない。
(Farewell・お元気でのように)目をしばたいて涙を
健気に抑えて告げ、別離の苦い味わいを避けてもいない。

『サヨナラ』は言いすぎもしなければ、言い足りなくもない。
それは事実をありのままに受け入れている。人生の理解の
すべてがこの四音のうちにこもっている。ひそかに
くすぶっているものを含めて、すべての感情がそのうちに
埋み火のようにこもっているが、それ自体は何も語らない。
言葉にしないGood-by(神があなたとともにあるように)
であり、心をこめて手を握る暖かさなのだ『サヨナラ』は。」

竹内整一「日本人はなぜ『さようなら』と別れるのか」
ちくま新書 

今夜観たW杯サッカーアジア最終予選・対オーストラリア戦で
試合前、今年オーストラリアで発生した大規模な山火事の
犠牲者やご遺族を弔い「黙とう」を捧げていました。
宗教や民族を超えた無言の祈りは、何も語らず静かに、事実を
ありのまま受け入れる、という意味で「さようなら」の暖かさに
似ているかもしれませんね。

また、繰り返し読んでいる谷川俊太郎さんのこのような詩も
思い出しました。特に前半部の「よいことは~」という箇所は、
仏教の無常観にも連なり共感できますし、有名な後半部の
花を摘むところは、、私は何度読んでもどこか新鮮で、初々しい
気持ちになります。


わたしは かじりかけのりんごをのこして
しんでいく
いいのこすことは なにもない
よいことは つづくだろうし
わるいことは なくならぬだろうから
わたしには くちずさむうたがあったから
さびかかった かなづちがあったから
いうことなしだ

わたしの いちばんすきなひとに
つたえておくれ
わたしは むかしあなたをすきになって
いまも すきだと
あのよで つむことのできる
いちばんきれいな はなを
あなたに ささげると

谷川俊太郎「しぬまえにおじいさんのいったこと」

さて週末は第43回青梅マラソン!初参加ですけれど、歴史ある
大会ですので雰囲気や景色を楽しみながらも、30キロしっかり
走ってきたいと思っています。
日記 | 投稿者 テニス侍 01:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

東京ベイ浦安シティマラソン

全豪はナダルの初優勝で終わりました。決勝戦終了後すぐ、
表彰式でスピーチも殆どできないほど号泣したフェデラー
27才まだまだできる、ナダルにも勝てると思わせた試合、
という見方もできる一方で、フェデラー自身は「もうナダルには
決して敵わない」と覚悟した涙だったのかも、と思いました。
ともあれ、素晴らしい勝負の数々に触れられて大満足の2週間、
全仏では錦織選手の活躍にも期待したいです。

さて昨日は千葉県浦安市で開催された「第18回東京ベイ浦安
シティマラソン」ハーフマラソンの部に参加してきました。
今日の新聞によると3キロと10キロの部も合わせて7千人超の
参加者だったそうです。天気は快晴、強い風のせいか
舞浜の海の向こうには中腹まで積雪で真っ白な富士山の雄姿が
望め、これは頑張るしかない!と気合いが入りました。
結果は目標の95分には及ばなかったですが、1時間36分40秒
(ネット)と、37分台だった先月の記録を少しだけ更新!
とりわけ今回のレースは中間地点以降の余裕度が増したように
感じます。後半タイムも伸びているし、平日の通勤ランが少しづつ
良い結果を生んでいるのかな。
ちなみに先月失敗したトイレは今回、1時間前に並んで無事
済ませられ、15分前にはスタート地点に整列できました。

「第18回東京ベイ浦安シティマラソン」ハーフ
23'00-23'11-22'51-22'31(5klaps)-5'00
1'36"40(NET) 1'37"06(OFFICIAL)

大会全体の印象はとても良く、コースもほぼ平坦で広め、走りやすくて
来年もまた出場したいと思いました。ただ14キロ以降の舞浜
海岸線は、閉口するほど強風!左は東京湾で目の前に富士山と、
景色は最高でしたが数キロは思い切り前傾姿勢、時折は呼吸も
難しいほどです。
この向い風の中を走りながら先日ある方から聞いた話をずっと
思い出していました。ある女性選手が走った初フルマラソンのときも
むちゃくちゃ風が強く、それでもその選手は予想を超える走りを見せて
いたとのこと。その頑張る選手の後ろには、強風を避ける男子ランナーが
自然と数人ついていたらしく、それを見たあるコーチは激怒し
「お前たちそれでも恥ずかしくないのか!!」と一喝されたそうなのです。
そのコーチは・・SWAC川越学監督。私もこの話を聞いてとても感動し、
昨日はその話を何度も思い出し、人を風よけにはしない、付きたい
人がいればついてこい!と思いつつ走りました。少しは役に立った、
かもしれませんが、ただ私は人一倍体が重いので、割と風に強い
のかもね。。
マラソン大会 | 投稿者 テニス侍 01:02 | コメント(0)| トラックバック(0)
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